今月の最新刊

『日本人のための病気にならない食べ方』 幕内秀夫

『日本人のための病気にならない食べ方』

コロコロ変わる「からだに良い○○」、一体何が正しい?
食事に気を遣っている人ほど、不健康になる!?

「パンよりご飯を食べよう!」とCMが流れたかと思うと、
「砂糖はもちろん、お米も糖質だからダメ!」と言われる・・・

一体何が正しいの?と思うことはありませんか?

1950年代は、食事は高カロリー・高タンパクであることが
体を健康にすると考えられていました。

病気のお見舞いに卵が喜ばれたほどです。

ところが、飽食・過食の時代になってくると、
「卵はコレステロールが多いから注意しろ」と言われ、
卵の評価は急速に落ちてしまいました。

それが今や、
「コレステロールはそこまで問題がない」と言われ、
「卵は1日好きなだけ食べても構わない」と
むしろ積極的にすすめる人さえいます。

私たちの多くは氾濫する健康情報に振り回され、
食べることの本質がどこにあるのか、見えなくなっています。

体にいいものを求めるあまり、
逆に体をおかしくしてしまっているのです。

本書では、そうした皆さんに、
そもそも食べることはどういうことか、
わかりやすくお伝えしていきます。



今月のオススメ

『思い通りに人をあやつる101の心理テクニック』 神岡真司

『思い通りに人をあやつる101の心理テクニック』

どうしたら思うように相手を動かすことができるのか?

この本に関心を寄せていただいた読者の方はおおむね次のような不満を抱えているのではないでしょうか?
どうしたら、部下が自分の思うように仕事をしてくれるのか?
どうしたら、苦手な上司や取引先をラクラク攻略できるのか?
どうしたら、気になるあの人に振り向いてもらえるのか?
どうしたら、営業のクロージングでNOをYESに変えられるのか?
などなど・・・
では、いったいどうやったら、相手を心理誘導して、動かすことができるのでしょうか!?


フォレスト出版編集部ブログ
twitterもやってるよ!